逆援助交際は最悪だ


僕の逆援助の相手はとても素敵な女性でした。僕が年下でも子ども扱いしなかったし、対等に扱ってくれました。
僕があまりセックスが上手でなかったのに、彼女はお小遣いをくれました。
最初に逆援助をしたいと言ってきたのは彼女の方からでした。
なんで僕みたいな平凡で何のとりえもない男にお金を出してまでセックスをしたいのか。
すごくそこが気になりましたし、正直彼女にその理由を聞きたかったのですが、なかなかそのチャンスもありませんでした。
それから関係を何回も続けていくうちに、僕は彼女に本気になってしまいました。
お小遣いをもらっている以上、どんなに本気になったといって信じてもらえないかもしれないとか、いろいろ考えていました。
彼女を抱くたびに、気持ちにうそがつけなくなってしまい正直な気持ちを伝えたのですが、あっさりと断られてしまいました。
彼女は僕のことは、お金で買っているセックスの道具といったのです。
確かにお金をもらいながらセックスしていますが、そんな中に気持ちを入れたらおかしいのでしょうか。
何も思わない相手とセックスなんか僕にはできませんし、欲情もしません。
しかし彼女は違いました。
本気になった彼女にあまりにもひどいことを言われてしまってかなりショックを受けたのは確かですが、彼女のような人を本気で好きになった僕自身がはずかしくなってしまいました。結局逆援助は逆援助としての意味しかないのです。お金をからめると、そくなことがありませんよね。

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